Nature Commons
Atlas
自然のはたらきに気づく
森と防災。農地と生きもの。水道の水と、上流の山。
Connectionつながり
ひとつ選ぶと、それが次の中心になります。
左で選ぶと、右の図がそれを中心に描き変わります。どの入口からも、同じつながりに行き着きます。
えらぶ
👆 円のどれかを選んでみてください
山から海へ、水と土砂と栄養が下る。
海からは 蒸発と降水 が水を返し、
遡上する魚 が海の窒素とリンを森へ運ぶ。
エリアを越えるつながり
そのほかの対象
関心のある切り口を選んでください。ひとつの視点が、いくつもの自然につながります。
自然のはたらきを選ぶと、それが現れる自然が並びます。同じ仕組みが、森・川・都市を横断します。
たどる
中心にする
Today’s Question今日の問い
その二つは、どこでつながっている?
はたらき → 事実 → 見えること。1分でたどれます。
人と自然の関係を「つながり」、それを起こしている仕組みを「自然のはたらき」と呼んでいます。(Connection / Mechanism)
なぜ、こう見えるのか。その座標系がこちらです
Concept概念
関係性を読み解くためのレンズ
放射ビューでたどった「自然 → はたらき → 暮らし」のつながりは、
次の 4 Elements × 3 Perspectives という座標系の上に位置づけられます。
関係を具体からたどるのが放射ビュー、概念から捉えるのがこの座標です。
自然・生命・社会・共有の4つの要素で関係性を整理。
👆 輪をクリックすると、その要素の概念だけを集めた一覧が開きます
構造・空間・時間の3つの視点で、同じ関係を重ねて読む。
図にマウスを乗せると、拡大の入口が出ます
概念の座標 ー 4 Elements × 3 Perspectives ー
縦軸:構造・空間・時間 / 横軸:自然・生命・社会・共有価値
これは分類表ではありません。交差点の地図です。「どの視点で見るか(縦)」と「何を対象にするか(横)」が交わるマスに、その関係を説明する概念が入ります。同じ概念が複数のマスに現れるのは、ひとつの概念が複数の関係にまたがって効いているからです。
このつながりは、実際にどこで見ることができるでしょうか
Reference場所と制度
何をしたいですか?
訪れる・学ぶ・調べる・関わる ── どの入口からも本編にたどり着けます。
どの入口から入っても、同じ関係にたどり着きます
Atlasは、地域を見るための地図ではありません。
地域との関係を見つけるためのレンズです。