A|対象 生物種
×
B|視点 コミュニティ
Connection

生きものの居場所は、暮らしの近くで記録されている

Mechanism / 自然のはたらき
生息分布→市民モニタリング
生きものの居場所は、人が暮らし野外で過ごす場所の近くで記録される。協力者の約8割を占める市民調査員は、その殆どが居住地や活動拠点の近くで調べる。鳥類の繁殖分布も、市民と研究機関が全国約2,300のコースを調べ、20kmメッシュの地図として示す計画である。
So What / 見えること ここから何が言えるか
生きものの居場所を示す地図は、人が暮らし歩く場所を映した地図でもある。
Facts / 事実
・モニタリングサイト1000の現地調査では、市民調査員が全調査協力者の約8割を占め、殆どの場合は自らの居住地や野外活動の拠点近傍のサイトで調査した。
・市民調査員とNPO・NGO・研究機関等が連携する全国鳥類繁殖分布調査では、鳥類全種を対象に全国約2,300コースを設定し、2020年までの5年間で全コースを調査する計画で、結果は20kmメッシュで公開する。
・船橋市の市民参加型モニタリングでは、指標種の報告が令和5年度に123件、令和6年度に128件、その他の種の報告が令和5年度に75件、令和6年度に150件あった。
・船橋市の令和7年の冬季(1月11日〜2月11日)と春季(3月20日〜5月20日)の市民調査では、Biomeによる報告が指標種489件、その他の種4,601件に達した。

※各Factは、一次情報の観測(Observation)をNature Commons編集方針に沿って整理したものです。詳細は各一次情報をご参照ください。

Type Stewardship
Scale Planet
Layer Society
時間 成長
Confidence Verified
|
Updated 2026-07-17
Related

このConnectionから広がる

Concept/概念

このカードの本文に出てくる語は見つからなかった