Connection
つながり
自然と社会のつながりを読む
A(自然の実体)× B(人間の関わり)の交差点から編んだ知識カード
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琵琶湖の水は、湖の鮒と平野の米を同時に育てている
琵琶湖の水は、約60種を超える固有種を含む魚介類のすみかであり、固有のニゴロブナもそこに生きる。同じ水は周辺の平野部で米…
里山の恵みは、発酵を経て季節を越える
能登の里山は清らかな水や米、大豆、山菜を生み、里海の魚介とともに発酵食の原料となる。高温多湿の夏と雪の冬のもとで、それら…
牡蠣筏は、海の生きものの隠れ家でもある
広島湾の穏やかな海に浮かぶカキ筏の下には、多くの魚介類が集まる。筏は小魚の隠れ家となり、産卵場所ともなる。カキを育てる構…
里海の恵みは、陸から始まっている
海岸・里海には、陸から河川を通じて窒素やリンなどの栄養塩が流れ込む。この栄養塩が植物プランクトンの成長を促し、植物プラン…
都市の生ごみは、野菜になって食卓へ戻る
都市の食堂で出る生ごみは液体肥料に変わり、同じ敷地で野菜を育てる。その野菜は再び食堂の食卓に戻る。食べものと生ごみが、都…