Connection
つながり
自然と社会のつながりを読む
A(自然の実体)× B(人間の関わり)の交差点から編んだ知識カード
多い切り口から見つける
Filter / 絞り込む
10 件
(フィルター適用中)
干潟の浄化装置は、ゴカイとアサリの食事だった
干潟ではゴカイやアサリが植物プランクトンなどの有機物を餌として分解し、栄養塩を陸へ回収する。藻場は赤潮の原因となるリンや…
漁港の用地は、冬だけの場所ではなくなった
漁港施設用地は、冬季に限ってカキ小屋が設置され、季節が終わると撤去される場所として使われてきた。用地を長期的に活用できる…
松島の景観は、太陽光パネルが置かれない場所として姿を現す
松島の景観は特別名勝として保護され、指定エリアでは太陽光パネルの設置規制が示されている。景観上重要な地域では設置が原則認…
牡蠣筏は、海の生きものの隠れ家でもある
広島湾の穏やかな海に浮かぶカキ筏の下には、多くの魚介類が集まる。筏は小魚の隠れ家となり、産卵場所ともなる。カキを育てる構…
里海の恵みは、陸から始まっている
海岸・里海には、陸から河川を通じて窒素やリンなどの栄養塩が流れ込む。この栄養塩が植物プランクトンの成長を促し、植物プラン…
藻場にとって、港の構造物も岩礁だった
大型海藻の藻場は、岩礁だけでなく港湾構造物にも生息する。そこに広がる藻場にもCO2吸収機能があり、港湾構造物は沿岸のCO…
海藻は、食べられながら二酸化炭素を吸っている
海岸・里海に広く生える海藻は、光合成で二酸化炭素を吸収する。その同じ海藻が食料として採られ、地域の漁業を支える。温暖化対…
藻場の再生は、漁業資源の再生でもある
藻場の海草や海藻類が再生し広がると、魚介類の生息環境が豊かになる。豊かになった生息環境は、地域の漁業資源の増加へとつなが…