Connection
つながり
自然と社会のつながりを読む
A(自然の実体)× B(人間の関わり)の交差点から編んだ知識カード
多い切り口から見つける
Filter / 絞り込む
7 件
(フィルター適用中)
渡り鳥の生息地は、国境をまたぐ一本の道だった
渡り鳥の渡りルート(フライウェイ)は、複数の国・地域をまたいで続いている。そのため生息地の保全は、ルート上の各国・地域の…
地球上の生きものは、ひとつのネットワークに集められている
地球上のあらゆる生物は、一つの国際ネットワークにデータとして集められ、誰でも開ける形で公開されている。そのネットワークは…
病原体を調節しているのは、生物種だった
生物種は水質浄化・病原体調節・送粉といった働きを担い、人の健康はその働きに依存している。生物種の生息地は国境をまたいで連…
生物種の分布の変化は、投資判断の外側ではない
生物種の分布域の変化と絶滅リスクは、世界中で記録された種の出現データから評価され、生物多様性フットプリントの基礎となる。…
生物多様性の損失は、金融システムのリスクでもある
生物多様性は自然資本の一部として、世界GDPの半分以上を生む経済活動に組み込まれている。金融は投融資を通じてその経済活動…
チョウや鳥は、自然を測る物差しだった
植物や鳥類、チョウ類などの生物種は、その状態の変化が周囲の自然の状態を示す指標になる。種ごとの絶滅リスクの変化は指数にま…
生きものの季節のずれは、身近に見える気候変動だった
気温の上昇は、生物種の生物季節をずらし、分布域を変化させる。生物季節のずれは、市民が参加する観測のなかで、気候変動の影響…