Connection
つながり
自然と社会のつながりを読む
A(自然の実体)× B(人間の関わり)の交差点から編んだ知識カード
多い切り口から見つける
Filter / 絞り込む
5 件
(フィルター適用中)
サケは、食べる相手であり祈る相手だった
サケは、捕獲されて食料や生活の糧となると同時に、カムイチェプノミなどの儀式で神聖なものとして崇拝されてきた。同じサケが食…
海から漂着するものは、神だった
海から流れ着いた漂着物は、漁村の人々にとって単なる物ではなく、海から訪れた神として祀られてきた。えびすはこの寄り神の性格…
宴席の歌は、沖を泳ぐいわしの群れから生まれた
沖合いにいわしが回遊し、遠浅の砂浜が続く浜では、地曳網漁が発達した。その大漁の様子は歌に詠まれて祝いの宴席で歌われ、大漁…
伊根の海は、漁の場であり祈りの宛先でもある
伊根の海に面して連なる舟屋は、漁業を営む暮らしの基盤である。同じ海に向けて、海上安全と大漁を祈る祭礼が300年以上受け継…
豊漁の祈りは、海の生き物の姿をしていた
海の生き物は、御嶽に神として祀られる。海蛇は漁獲への感謝を捧げる神事の対象となり、魚は豊漁を祈る祭りで神輿の姿をとって練…