Connection
つながり
自然と社会のつながりを読む
A(自然の実体)× B(人間の関わり)の交差点から編んだ知識カード
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冬の田んぼは、休まない湿地だった
収穫後に再び水を入れ、冬も水を張り続ける田んぼは、湿地として多様な生物が働く場になる。農家は、その生物の働きが米づくりに…
ムツゴロウの食卓は、泥の表面にあった
ムツゴロウは、干潟の泥の表面に生えた珪藻を食べて暮らしている。その干潟の生きものが、センターの水槽や観察会で、人が間近に…
宍道湖の七珍は、淡水と海水のあいだに棲む
宍道湖では淡水と海水が混じり合い、淡水性と海水性の魚介類が同じ湖に生息している。ヤマトシジミは弱淡水域の塩分環境で生息・…
渡り鳥の湿地は、国境の内側に収まらない
湿地は水鳥の生息地となる。東アジア─オーストラリア地域フライウェイは極東ロシアからオセアニアまで広がり、216種の水鳥が…